
朝から大学に来ています。
講義こそないものの、少しでも進められるものならば。
これまで、何かしら確固たるものをずっと探してきたところがあります。今、ようやくその何かが自分の中に発見できそう。
別に、これが、という訳ではないのですが、自分にとって価値のあるものって実は非常に少ない。
道は危ぶむことなく。

朝から大学に来ています。
講義こそないものの、少しでも進められるものならば。
これまで、何かしら確固たるものをずっと探してきたところがあります。今、ようやくその何かが自分の中に発見できそう。
別に、これが、という訳ではないのですが、自分にとって価値のあるものって実は非常に少ない。
道は危ぶむことなく。
っしょっと。
ただ今大学より帰宅。
いや~楽しい一日。これまで放置していた土木作業に取り掛かる、そんな楽しさ。
まずは土台を作って…。
目的地があって、どの道で行くか、その選択。
やりたい事が多すぎて、走り回っています。時間が惜しい、と書こうとしましたが、特に嫌なことは何もしていないなと。
そうであれば、何も惜しむことはないのですよね。当たり前。
一日が希望通りに集中できている時間ばかりかも。
もっと、帰って来れなくなるような、深さにはまりたい、と思いますけれど。
何の話か(笑)。
今からFAKESPEARレコーディング。
まだ、眠るには早い。

さて。再び大学。
研究室に配属になって大分楽になりました。大学にも居場所がある、ということだけですが、ちょっとしたものを残しておけるということ。
毎日基本的に身一つで登校できる身軽さは非常に重要。
今はまだ勉強内容を持ち帰ってはいるものの、時間に無駄がなくなるような方向で生活しています。
写真は構内。
この写真ではあまりわかりませんが、既に紅葉が始まっています。春のお花見を始め、日本人って自然を楽しむ行事が行われる不思議さ。
もののあわれってやつですかね。その根底にある衝動は理解できるものの、行事に託つけて酒の場にしてしまう意図はまさに不透明。公園にアンプ持ち込んでカラオケしてたり。
冗談。
さて忙しさの予感。
本日もようやく帰宅。
朝から大学。帰宅後レコーディング作業を進めて、夜は京都foundoutスタジオ。
それにしても、レコーディング、exで言えば、excite, exhaust, expand, exclusiveといった語感。
本当に労力を使います。
ま、色んな意味が含まれるんですけど。
身内に聞かせるデモ音源を作るだけであれば、一日で作業は終わります。
そこから、一般へ絶えうる状態へまで持ってくる、この励起の為に必要とされるエネルギは、桁が違う。
特に、バンドという矛盾を許容しながらの作業には特に。
結局、創作である、という行為はそれ自体が非常に個人的かつ排他的な作業であるといえます。
他の意思を介在させることで、その部分から混沌が生じ、発散する方向へと向かう傾向があります。
それを、一つに収束させる。
その行為が、何よりも難しく、そして同時に面白いところ。
別に否定的な意味合いではないですよ。
また、続きはいずれ。

久々写真。
本日も朝から実験室。
土日は構内を歩く人が非常に少ない。日曜は特にそう。
けれど常駐の実験棟は構内端にあるので影響なし。
人混みは苦手。東京を出た理由の一つ。
ただ今ミーティング終了。
本日は草人とダイゲン揃ってのミーティング。
少しずつ、活動に変化も現れ始めています。
当たり前ですが、それぞれ活動に割ける時間が少ない。
一昨年までの状態を考えると、圧倒的に少なくなっています。
ただ、その分、濃度は上がるわけで。
特に障害とも考えてはいません。
どのような状態であれ、物事を進めるには充分。
ただ、指向さえ同じであれば良い。
草人新曲はVer.4.0に。
目指す完成に近づいています。
本日も基礎から作り直し。
どこかで誰かが言っていた気もしますが、曲の演奏において、「弾かないこと」も一つの演奏であるということ。
見えてきています。明確に、音は要らない、と評価され得るのであれば、鳴らさないということも重要な要素。
そして評価されてしかるべきところかと。
全ては一瞬のゆらぎを作り出すために。
そしてそのゆらぎとは個人に由来するものである気がします。
大多数の小領域。可能な限り包括する為の視点が必要。
昨日はレコーディング。草人の新曲一気に進めていました。
夜は草人に来てもらってのイメージのすり合わせ作業。
大体3時間ほど話し合って宿題に。
これで明確に筋道が出来たので後は完成まで一直線。
トータルの残り時間としては、36時間程か。
また明日のミーティングまでに基本的な流れを録音予定。
いくつか本当に面白いアイディアも。
タイトルも歌詞も完成していますが、伏せています。
完成したらネットでも公開したいですね。
本日も雨ですが大学。
すっかり朝型なこと。体調はすこぶる良好。
昨夜のレコーディングではなかなか良いアイディアも出てきています。
時間はあまりありません。毎日少しずつ。
ここ数日、朝から全力疾走。昼過ぎには頭が飽和状態で疲れているという。
もっと体力つけないとなぁ。あ、もちろん比喩的な意味合いです。毎日全力疾走なんてとんでもない。それどころかあまり歩いてもいない。
週末は研究の絶好の機会。
今週は何が見えてくるか。
寒い寒い。
もうね、少しでも日が陰るといかんのです。
寒い寒い。
もう冬の香り。
小学生の時から思ってましたが、クリスマスの朝の香りってあると思いません?
後は、正月の朝の香り、だとか。
今よく感じるのは学園祭の朝の香り。ライブの日の朝の香り。
ちょっと特別な日にはそれなりの特別な香りになるのです。
もう冬なことですなぁ。
なんだか昔のような日記になりつつあります。
これまで更新頻度が少なかった分か、語りたいことは山ほど。
先週やり残した仕事がいくつか。
新曲のレコ。本日私用で大阪には出るものの、少しでも進める予定。
夜間、再び。
今日も一日が長い。
卒論の中間発表は無事終了。なんだか自分の為、といったところ。
実験室も、総出で片付け。本当に充実しております。
夜はfoundoutスタジオで京都へ。週に一度は京都通い。
三条東山まで30分もかからず出られます。京都中心部(駅周辺)まではやや遠めではありますが(というよりも信号が多い)。
以前、京都の友達と会話していた時。どうやら赤点滅の信号機が珍しいという噂。
まぁ。確かにね。
東京の生活圏内ではなかなか点滅信号は見た記憶なし。
そういえば、赤点滅は珍しいかも。
それにしても工事が増えてきた気がします。
これから深夜帯、今年度末までは続くことでしょう。いわゆる予算の関係ってやつ。
時に、海外では止まる必要のない交差点をよく見かけます。
交差の中央部分にぐるりと一方通行の円状の道路があって、各道路からタイミングを見計らって流れに乗る、というもの。
直進時には円弧に沿って、また右折時には3/2π廻るのでやや時間が掛かりますが、一旦流れを止める交差点よりかは遥かに経済的に思えます。
直進する車の多い道路や都心部に関しては現状で良いと思うのですけれど、比較的広めの土地に関しては、今後の普及を密かに期待。
アイドリングストップを謳うよりかはよっぽど現実的。
明日、木曜はオフの予定。レコーディング進めます。

不思議不思議。
朝からハイテンションにて既に夜半かと思わせる瞼の重さ。そうか単に疲れてるだけかも。
でも体調悪い方が色々と仕事は捗ったりして。
朝から洗濯掃除、それからPPT用意してその他諸々夜の準備。雑務ばかり。大分すっきり。
今からレジュメ作成。また夜にでも。
またまた日付け変わっての帰宅。
朝から集中して研究の方、進めていました。雑務も大分片付いたし。
単に研究といっても、色々な状態があります。
五里霧中で右も左もわからないものから、糸口を掴んで行動している状態、そしてそれを人と共有する為のアウトプット作業。
本日はひたすらアウトプット作業。
昨日も書きましたが、これ、レコーディングに本当によく似ている。
大きな流れを考えながら、細かい点を見ていく。バランスも大事だし、初めての人に伝えるのに効果的な方法を探る客観性も必要。
非常にシーケンシャルな作業になるのですが、途中でそれほど迷うことなく目的地へ。
いつもの通り。
後は、どれだけ集中できるかという一点のみ。
今は良い感じ。
夕方、大学を出て滋賀から京都へ。
本日はBONNIE PINKのライブに足を運んできました。プロのライブは久しぶり。ブランクは半年、というところ。
歴は10年ですが、実は初ライブ。意外や意外…。
これまで、バンドでライブを数々行ってきましたが、実は、ライブを見るのはあまり好きではありません。
けれど、比較的大人しい(と評価される)ライブは居心地が良い。
本日は、そんな雰囲気。年齢層も、そちらかというと20代中盤から30代前後が基本か。
特筆すべきはドラムス。外国の方でしたが、感激も感激、もう感銘。
スネアの音、たった一つでこれまでか、というレベル。
やはり表現力か。
ツアー最後は武道館だそうで。
いつの間にそんなに。
久々。なんだか寒さも本格化。
もう、本当に、寒いのが苦手なのです。特にこの数年間。
とりあえず、暖房を既に入れております。そしてパンツは2枚履き。スウェットとジーンズ。
元が大きいので気にならない感じではあります。
こんな時期から大丈夫かね、という声も。
しかし、寒さにやられて動けなくなるのが一番痛い。
今年も乗り切れるか。自信はいまいちありません。
さて、今帰宅したところです。
研究の方も少しずつ見え始めた感覚。明後日の中間発表に向けて再度の実験とデータの整理。
レコーディングと作業は一緒。
まだ、実機を使った実験は先。今はひたすらモデルからのシミュレーション。文献とPCと向き合う日々。
そう、昨晩もダイゲンと自宅にてデモ録音。草人新曲の形を少しずつ明確な形にしています。全体の進捗としてはまだ25%程。
またようやく着手した新曲も。こちらは5%。
完成が待ち遠しい。
淡い青。まだ空は夏の光を残して。
いよいよレコーディング本格化。習作はほぼ完成。まぁ所謂下書き。
後はイメージのアウトプット。デモの先に聞こえる音を吟味しつつのレコーディング。
音源に入れる音は、それぞれにきちんと役割があります。あらかじめ全体像を見据えた上で、ドラムパターンを考える作業から始めるのですが、その際に既にボーカル、ギター、ベースのそれぞれの音域、リズムを考慮した「隙間」を作っていかないといけません。
そこに実際のアコギの音を重ねた時に、すっと入ってくる。続けてレコーディングを進める度に、音が収まるべき場所にきちんとはまる、という感覚。そういう意図を考えて作っているので当たり前の話なのですが、昔はそれがなかなか出来なかった。過不足なく音をちりばめるイメージを最初に頭に描く。それが1番の肝であり、楽しいところ。
今回の完成度の手応えは、大分。

ゆっくりと、時が流れていきます。もう風は秋の気配。
ひとつひとつ。
置いていかれないように。
前を向いて。
昨日からHPの整備を。基本的には昨年五月まで公開していたものと同じではありますが、一部コンテンツに手を加えています。
トップページの写真は自宅にて。オランダのスパークリングウォータ。ペットボトルです。
非常に非経済的な形態ではありますが、それでもしっかりと刻まれた意思が見える気がします。
「機能的」であることと「思想的」であるということ。その差異は大きいけれど、同じ集合に属する要素も見出だせると思う。
「商業的」であるということと「芸術的」であるということ。それもまた等しく。