久々39℃。
大人しく寝ておきます。
2008年3月アーカイブ
改めまして帰国。
今この時間に大学から帰宅、ようやく一呼吸。昨夜も泊まりで研究進めていました。
まぁ振り返ってみれば。なんてことはないんですけれど。
荷物を開ける時間もなく。
今週中に果たしてできるのか。
さて。昨夜は発表準備で徹夜。
まだデータも算出したりと、なっかなか余裕もない中。
ただ今帰宅。
昨日は…。何してたかな。
朝7時から教授のフラットで作成した発表資料の確認をしてもらって。またディスカッション。
大学には行かず、45分のハイスピードで修正。論文に出て来る70程度の式を全てではないにしろ画像化したり。
ある程度お絵かきソフトを使えるようになっていてよかった。さくさくっと。
大学へ行き、再びディスカッション。
研究室に篭り、設計に着手。いつ手から離れるか。
4時からまたディスカッション。7時帰宅。教授のフラットで再度ディスカッション。
とにかく分刻み。
なかなか。
今日の内容は…。
んまぁ気が向いたら。

さて。
こちらは深夜2時になろうというところ。
明日の発表準備に終われています。
結局、やるべきことがはっきり見えている場合はがんがん進んだ気になるんですが。
大事なのは、立ち止まって指針を考えること。
それはどの分野でも同じだと思います。
キャンパスの雰囲気を少し。
日本人はあまりいないようです。
これまで行ったことのある、アメリカ、カナダ、オーストラリアの中では、1番、自分はアジア人だと認識させられる気がします。まぁ都市にも依るんでしょうけど。視線がね。なんとも。
しっかし。
今日はオリエンテーションか何かで若者がわんさかいましたが、昼の後の路上のゴミの量にはびっくり。ゴミ箱が目に入る距離なのに、放置もいいところ。
一言で言えば文化だろうけど。

せめて一枚くらい。
昨日は朝から議論。そのままオックスフォードを過ぎ、コツオールズ。
本日も朝から議論。昼からはようやくオフ。ロンドンへ。
ここらは帰国後改めて写真付きで。
朝6:00からディスカッション。教授のフラットにて。またまたご飯いただいてます。
荷物整えてから研究室へ。
機器の設計。
大分良い感じ。
しかし…日本と変わらんなぁ。
よくいるドクターの二人も黙々と取り組んでるし。こちらも黙々としてるし。
こちら、イースターの休みに入るそうで。寮が大分静かに。
明日は郊外へドライブ。
めまぐるしい。
けれど失念。
一日が早かった。
研究にどっぷり。
気づけば夜。
最早外部刺激が少ない。
朝起きて。
寮で出される食事の時間に合わせて動いて。
そのまま研究室へ。
ディスカッションの準備を整えて。
研究生の部屋で対話。
そのまま研究室へ。
昼は図書館に入っているカフェでサンドイッチ。
再び研究室。
PCを叩くか、手計算。
ひたすら解析。古典力学。息抜きに数分会話して。
資料を整えて。
夕方再びディスカッション。
寮の夕食に合わせて帰宅。
今度は部屋でPC叩いて。
気づけば23:00。
明日は朝6:30からディスカッション。
制約のある環境。
けれど、これ以上に必要なものなんて、
望むべくもない。
制限された環境での思索。
これ以上持って何をするというのか。
全ては情報。
VR環境こそ、
棲息地。
それは不変。
今までも、
これからも。
これ以上何を望むというのか。
なんというか…。
食事なんですが。
あまりおいしくない、という噂。
というより、趣味が悪い、という印象。
夕食は常に揚げた特大ポテトが大量に。選べば良いんでしょうけど、比較的一般的な食事。
昼はミートパイとポテトサラダ。
少し野菜食に戻さないと危ない気がしてます。
早朝から寮で朝食をとり、研究室へ。
やっていることは日本と変わらず。
昼から教授と打ち合わせ。そして研究員の方と病院へ。
リハビリテーションロボットの被験者をやらせてもらいました。
正直、びっくり。
同じような研究をしている手前、その凄さがわかります。
上肢用では世界初、とのこと。機構もそうですが、システム構築、そして制御。それをトータルでまとめるGraphical User Interface。C++で、とのこと。
アイディアで決まるクオリティがほぼ全て、だと思っていたところもありますが、実は、周辺環境をどれだけスマートにまとめるか、でその損失分を定めることになるのか、と。そうか。
同じ研究室で、ドクターコース在籍の方がいないのも違いか。
とりあえず、日本に帰ってから行うことが明確に見えてきています。夏までにどれだえ進められるか。
どれだけの思想を込められるか。
朝から教授に伝統的なEnglish Breakfastをご馳走に。
意外だったのが、こちら、肉食色が強めだなぁと。
いくつか日用品の買い物を済ませ、昼から研究室へ。
意識の高いのは、やはり留学生か。
取り組み方が、傍から感じるだけで、まったく違います。
今回、ロボットの関節の試作1号機を持ってきているのですが、2次試作の設計に取り掛かっています。
まだまだイメージでのみの話になっているので、作動原理に基づいたモデル化、そしてそのダイナミクスの算出、慣性・粘性・剛性項の変換とその作用程度の調査。
これから本格化。
寮の夕食を逃し、再び教授のフラットにてご馳走に。
部屋に戻り、これからまた力学。
朝から教授のフラットにて論文の仕上げ。時差も考えると、extended deadline間近。
技術的な部分での名称の変更と、タイトルの修正等行い、ようやく投稿しました。さて。後は細かな修正か。
イギリスにいる間にもまたいくつか変更点が出てくるか。
昼をフラットにて頂いた後、午後からは研究室。手続き等、挨拶回りでほぼ一日が終了。
学生の意識が違う感。
共同研究の第一回の打ち合わせも時間の都合上、駆け足に。
こちらでの滞在期間中に進める予定の細かな打ち合わせも。
夜も教授の宿泊先のFlatにて。
ずっと、お世話になりっぱなし。
イギリスはレディング。
昨夜(?)結婚式からそのまま実験室で論文手直し。始発で関空へ。
お陰で12時間のフライトも、機内食に気付かぬまま。
時差には何より徹夜が効きます。
クイーンズイングリッシュ。慣れないせいか、単語の切り方がつかめず。二週間の滞在で、何が変わるか。
レディング大学内の寮にて荷物を置いた後、早速研究員の方とディナーへ。オーダーのシステムも違うし、とまどいつつ。
時差は、日本-9時間。
明日から研究に入ります。
騒ぎ立てる学生の叫び声を聞きながら、眠りに。また明日。

ファミマのナポリタンにはまってます。お久しぶりです。
最近も変わらず専ら大学。論文とイギリス行き準備で大忙し。
走り回ってます。比喩などではなく、文字通りダッシュ。
同時に重なっている件が非常に多い。K氏結婚式の準備、入学手続き、五日はライブと。
随分ジャンルも多岐。
朝型なのか夜型なのか不明。いつものこと。