2007年8月アーカイブ

空ばっか


久しぶりにスーツを着た。


冬に比べすげ〜痩せてた。元々ベルト穴増やしてたのに、それでもまだ足りず。二つ目の穴。

そいや何故か最近腹筋が割れてきた。全く動いてないくせに。


腐っても夏。

δ


形骸化された思い出作りなどに興味はない。思い出がいつ足しになるというのか。蘇るその時間すら惜しい。

あるのはただ点からの飛躍。積み重なる点なる行為が起こす相互作用。一瞬の後に高次の視点を得る感覚。

全てはその一瞬に。

不在


此処にいるようで何処にもいない。

別に謎解きな話でもなくて。そんな感覚を泳いでいます。今日の天気だとか、世界のニュースだとか、場所だとか時間まですらシステムに包括されたスカラでしかないような。

ただそれだけのこと。

存在


『「存在するわけではない」というのは、実証されない限り存在は認められないという意味で、実証可能でないものは研究対象にはなり得ない、という意味ではないのでしょうか』
某日、某言語学者、自宅にて。

Liquid style


絶好調。寝てない時間は数学漬け。絶好調。目に余るくまなんて気にしない。イエー。

なんだか時間の進み加減がやたら遅い。今更。


すっかり引きこもりの理系道、邁進。日に熔けそう。これぞリキッドスタイル。


一降りのペン先からほとばしる黒い影!与えられた図式から導かれた方程式!気付けば次々と塗り倒されていく問題達!


…あれ。
ペン先折れてます…?インク漏れ酷いですよ?

ちーん。

フシギ


マジックタイム。

イエー。


昨日は勉強の合間を縫って立木山へ。何故かFAKESPEARバンドメンバーで登山。そして観音にて厄落とし。

イエー。


また。

最近は色んな人が家にやってきては勉強して帰ってゆくというフシギタイム。

今更。ねぇ。

高校では見えなかった事柄が本当に多い。


そして、勉強のなんと楽しいことか。熱中症。…意味違う?

勉強合宿に来ている高校教師と話してますが、言わばスポーツと同じで。離れれば体力は落ちるし感覚も鈍る。シュートフォームを見るよりもまず試合の方が楽しいしやはり効率よくて。


今なら。
そして今更。

頭は使うに限る。

Interlude


すっかり夏仕様。

今福岡から友人が勉強合宿に来ています。夏期休暇を利用しての資格の勉強。刺激を貰っています。

話題は常にアカデミック。
ちょっとずつ板に着いてきたか。


先週はアムステルダム大学の院生も一泊。高校の同級なのですが、学会の関係でこちらに。
皆学業で頑張ってるみたいです。

ってか高校友人の就職はまだ一人?というレベル。26でなんだか異様。

社会不適合の資質あり。


試験やらなんやら。お盆は引きこもるに限ります。

生活では色々。
時が移ろいゆくのにも気付かずに。


語れる昔が増えていく。今年でもう26。身は伴わず。大した事じゃない。


何かになれると信じていた時もあったかも知れないけど。結局は選び得る可能性の分岐を過ぎる事では、何も得られないことに気付いただけ。そしてその繰り返し。


それでも。
イエー。


きっとそれで良いのだ。

システム


トイレ。

なんだかいつになっても和式ってなくならないですよね。


…なんの話だか。


非接触なのが良いのか。単にコストの問題か。

最近、コンビニのトイレだと自動のものが増えてきている気がします。入った時の点灯から洗浄まで。この際オートロックにしたら良いのにとは思いますがさすがにそれは危険もあるんでしょうか。


自動化であるメリットは、自動化されていないシステムを知る世代とそうではない世代とで差が出てきます。よくSFで描かれる世界は現在のシステムに生きる世代からすると価値があるようなものばかりですが、客観的には無駄であることが多い。
全てのシステムが統一され、稼動する場合であれば、多少は問題は解決されるとは思いますが。
最も重要なのは、その変移期。適応の必要性が求められる気がします。


いや、単にさっき自動ドアから出ようとして手動だったという話。恥ずかしい。あやうく顔面ヒットの予感。

NOTHIN' BUT ORDINARY


見上げていたのはいつの空だっけ。

大学も一段落。
今月末の院の入試目指してまた忙しくなりそうです。
教科は六科目。研究も一気に前進させたいと。


ちょっとずつ、何かを作り続けて行きたい。日々に埋もれていく毎日に。
一瞬を。

でも。
やっぱり僕には此処しかない。

最近髪を切った。
少し。きっと。
明日映画を見に行こう。