さて忙しさの予感。
本日もようやく帰宅。
朝から大学。帰宅後レコーディング作業を進めて、夜は京都foundoutスタジオ。
それにしても、レコーディング、exで言えば、excite, exhaust, expand, exclusiveといった語感。
本当に労力を使います。
ま、色んな意味が含まれるんですけど。
身内に聞かせるデモ音源を作るだけであれば、一日で作業は終わります。
そこから、一般へ絶えうる状態へまで持ってくる、この励起の為に必要とされるエネルギは、桁が違う。
特に、バンドという矛盾を許容しながらの作業には特に。
結局、創作である、という行為はそれ自体が非常に個人的かつ排他的な作業であるといえます。
他の意思を介在させることで、その部分から混沌が生じ、発散する方向へと向かう傾向があります。
それを、一つに収束させる。
その行為が、何よりも難しく、そして同時に面白いところ。
別に否定的な意味合いではないですよ。
また、続きはいずれ。