今日は正直な所を書こうと思います。
「音楽」に触れていたい、それが存在価値だと思う。
今までもずっと、そう思ってきたし、これからも、それは続くと思う。
初めてドラムを叩いた小学校4年。
変声期を迎えて歌えなくなった時。
単純にバンドに憧れた時期。
通学時に大切に聴いていたMDプレーヤー。
色んな感情を揺り起こしては消えていく、そんな作品に出会えてきたこと。
そして、何よりも、今のメンバーに出会えたこと。
そして、僕らの音楽を聴いてくれる人たちがいること。
それが全てです。
曲を生み出していく、という作業。
そのアイディアを形にしていく作業。
どれも、形容はし難いものの、得られる昂揚感は滅多にはないものだと思っています。
偶然が、偶然を呼び、目の前で必然へと変わる瞬間。
その一瞬を繋ぎ止めることができるということ。
その環境に、自分が居られる事。
本当にうれしく思います。
今年最後のライブに向け。
精一杯、音を楽しむつもりです。
音が響く瞬間にしか、見えない世界がある。
本気でそう思っています。