マジ(メ)

帰宅。ドライブがてらに思ったことを少し。
まぁしかし戯言。

ETCって、反応時間が個別で違います。
そこまで多くの数のデータを取ったわけではないのですけれど、大きく滋賀県においてはバーにかなり近い状態で、ようやく反応します。
逆に、京都などであれば、開くタイミングが早い。もし、交通量が同じであれば減速が少ない分、渋滞が発生しにくい。
交通量の関数で反応箇所を設定しているのならば特に文句はないのですけれど、実際どうか。
単に設置の管轄箇所が違うという気がします。
当初、既存の建物に設置するわけで、もちろん、多くの苦労があったことと想像しますが、目標は達成できたのか、疑問に思うところも。
予算に余裕があれば、定額の有料道路のような課金システムがとれたと思いますが。
実際、技術の効用を活かしきれていない、そう評価しています。つまりまだ改善されるだろう、との希望。あ、いや、詳しい原理などは知らないんですけどね。

それから、信号機。無駄な時間がまだまだ多い気がします。
朝方、渋滞が起き易い箇所に関してはある程度調査があった上で信号のタイミングが調整されるのでしょうが、夜間はどうか。
夜間点滅信号機の導入は効果ありとは思いますが、右折信号の必要性がない時間帯って非常に長いと思うのです。
けれど、交通量は本当に流動的。建物一つ完成しただけで、周囲の道路環境が一変するように思います。
近所のユニクロ前の道、近くに大型本屋、ホームセンターもあり、休日には交差点に進入できないという状態。
局所的に、発生するその性質は捉えにくい。

ただ、大型店舗の開店時には調整の見直しがなされることがあったとしても、閉店時には再度調整しているのか、というところも。

全て失言。フィクション。

それからそれから。
車本体。一旦停止にてブレーキで止まったつもりでも、本体が大きく揺れている状態になります。
よく警察が一旦停止交差点を見張っていますが、あの、停止の基準がわからない。
タイヤが地面に対して速度0でも駄目な気もするし、結局は重心の速度が問題か。
2輪は足をつくかつかないかが判断基準、というまことしやかな話も聞いたことがありますが、地面に対してある速度以下で、という条件をつけないと成立し得ない。

っと、話が逸れそうですが、車の停止時に、車体が前傾に沈む、という現象が見られます。慣性の法則ですね。
けれど、この際に、内力も同等に発生します。特に、動き出しと停止時に大きな力が観測されます。
簡単なシミュレーションでわかるのですが、特に材質の異なる物体の接合部において観測される内力は想像以上に大きい。
高駆動の系では特に。そして、その内力は系全体が受ける力とは逆の向きを持ちます。
サッカー選手が膝を、野球選手が肩を悪くするのも、これが主原因。
工学においては、材料の強度試験によって調査する、というのが基本ですが、系の全体のモデル化から剛性を算出する、ということがロボット工学からの視点。
非常に面白い。

まぁ少し。所詮戯言。