でんぱ


起床で勉強中。学ぶことのなんと多いことか。もうピークは過ぎてます。

っと。
研究は今が佳境。でも、佳境の次にまた佳境が待っていたりして、一体どこが佳境かすらも判別できないという。二年後にわかれば良いか。

工学系。
今まで物理・数学と学んできたことを、現実に適用しようとすると、そのモデル化の脆弱性に気付きます。その問題にはまだ定性的な解答はない、とか、経験的にこうするとうまく説明できそう、だとか。あまりに不確定。
けれど見方を変えればそれが一つの研究のエッセンス。

ただ、工学系の場合、結局はどこまで誤差を減らせるか、という事が本質。モデル化にしても、シミュレーションにしても、実験においても。
後は、切り込み口の一瞬の閃光か。その質に依存してるよう。