
前身バンドで活動してきた四年間。一言では言い表せない月日でした。
バンドマンなんて所詮地をはいずり回ってのたうちまわる世界。華やかな舞台なんてどこにもない。
もう、FAKEの名で舞台に立つ事は、あったとしても後数回だと思ってます。そのオーダーは、3以下。2回でもあれば多いほど。
待っていて欲しいと伝えてから五ヶ月。半ばオブジェとなってしまったアンプも電源が入れられる事は稀。
解散、という形はとりませんが、活動を続けられる状態ではありません。
今、一つの区切りとして。
ここに記します。